レースの下着を身に着けた女性

風俗と法律に関してちょっと語ります

ポーズを決める

風俗営業法ってその時代によって色々変遷していっているみたいですけど、あんまりガッチガチに縛り付けたら楽しい物もつまんなくなっちゃいますよね。まあ時代の潮流には逆らえないですから仕方ないのかもしれませんが、もう少し遊び心って奴を優先させてやっても良いと思いますけどね。固っ苦しい法律で雁字搦めの風俗なんてガキの遊びにもなりゃしませんので、もっと規制緩和の方向で動いたほうが世の中面白くなると思いますよ。
まあ法律の事は僕チンが1人で騒いだ所でどうにもなりませんので諦めますが、その限られた枠の中で如何にしてお客さんを満足させられるかってのが風俗の肝になって来るわけで、そこが風俗店経営者の知恵の出しどころなんですよね。コレだったらお上も文句を言えないだろうってぎりぎりのラインを攻めるのがポイントで、それをちょっとでも超えても駄目だし緩くても客に見向きもされないし、ピッタリの所を発見できた経営者のみが成功できるんですよね。
なんか風俗店とお上の知恵比べって様相になってきますが、そう言えば風俗の歴史ってのはずっとそんな感じだったんですよね。あまりにも自由すぎるのもアレだしかと言って窮屈すぎてもつまらない、そこら辺のさじ加減ってのが風俗と法律のバランスなんでしょうね。